東海配布お役立ちコンテンツ

トップ >  東海配布お役立ちコンテンツ > 道路使用許可ってなに?東京、大阪、名古屋のサンプリング 

道路使用許可ってなに?東京、大阪、名古屋のサンプリング 

東京、大阪、名古屋のサンプリング 道路使用許可ってなに???

サンプリングとは  サンプリング依頼の流れ

最近何かと話題の『サンプリング』のお仕事。
日本全国の駅やショッピングモール、学校やイベント会場でお客様に対してクライアント様のノベルティーや
告知物の配布やアンケート調査など、直接的な訴求によって販促を促すサンプリングの重要な要点に
『道路使用許可申請』というものがあります。

文字通り道路の使用に関する許可を、サンプリング実施場所の管轄官庁に申請するものなのですが、
そんな道路使用許可の仕組みと説明をしたいと思います。

道路使用許可というのは、道路上において業務を行う際に交通妨害や危険などがなく、社会的な価値を
有するものは各都道府県の所轄の警察署に申請を行い、許可を受け取ることで使用することが
できるというものです。

では、そもそも道路使用の許可申請をしなければならないケースとはどんなものがあるのでしょう。

①道路において工事もしくは作業をしようとする行為
②道路に石碑、広告板、アーチ等の工作物を設けようとする行為
③場所を移動しないで、道路に露店、屋台等を出そうとする行為
④道路において祭礼行事、ロケーション等をしようとする行為

※具体的な行為については、各都道府県道路交通規則に定められています。

上記に該当する行為の際に必要書類を用意して、届け出を必要とします。

つまり、駅前で新規オープンの告知チラシ付きのティッシュの配布をしたい!とか駅前の広場で自社のアン
ケートを書いてもらうためのブースをつくりたい!などのケースの場合は必要になってくるというものなのです。

そんな道路使用許可を取得するフローはこうなっています。

【1】事前に必要書類を準備します
(所轄警察署のWEBサイトにてダウンロード可能!もしくは直接所轄の警察署でうけとることができます。)

必要書類

①道路使用許可申請書(2通)
②道路使用許可申請書の添付書類
・道路使用が明記された場所やその区間の地図や見取り図
・道路使用の方法や形態などを補足するために公安委員会が必要と定めた書類
※所轄の警察署や申請の内容によって必要書類はかわります。

【2】必要書類を提出する際に、手数料を納付します。

手数料

各都道府県の条例によって定められています。
愛知県 申請時に2500円分の証紙が必要
東京都 工事作業に関する申請2700円の証紙 それ以外2100円の証紙
大阪府 申請時に2500円分の証紙が必要

そのほかの都道府県はのきなみ2200円から2500円となります。
また、国や地方公共団体が申請する際は、手数料が免除されるという例外もあります。

【3】その後、申請期間(2日から7日前後)を経て、所轄警察署へ受け取りにいきます。

ここでは、基本的な道路使用許可とその申請のご説明をしました。

サンプリングをお考えの業者様いましたら、基本的にはサンプリングの事業者が代理で取りに行くことが多いとおもいますので、ご安心ください。
その際の費用はだいたい、交通費の実費+人件費+事務手数料となることが多いようです。

中には、配布方法によっては道路使用許可自体必要ではない地域もあるみたいですので、所轄の警察署へ確認してみて下さい。

ご自分で申請するのが手間だと感じるのであればぜひ、ご相談をオススメします!


0120-107-209
無料お見積り・ご相談
メニュー
このページのトップへ