- 2026年06月21日
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ポスティングの全戸配布とは?2026年版の料金相場・配布方法3選・注意点を徹底解説
「ポスティングの全戸配布ってなに?」「料金はどれくらいかかる?」「自社でやる方法と業者依頼の違いは?」
ポスティングの全戸配布を検討している方から、こうしたお問い合わせをよくいただきます。
東海配布は名古屋市を拠点に名古屋でポスティングを行っており、全戸配布(軒並配布)の実績は年間数百万枚規模です。
本記事では全戸配布の定義・料金相場・配布方法3選(自社/業者/郵便局)・メリット・デメリット・注意点まで、2026年版で実務目線で解説します。
記事の目次
ポスティングの全戸配布とは?
全戸配布とは、指定したエリア内のすべてのポストを対象として、チラシや広報物などを投函する方法です。「軒並配布」とも呼ばれます。
具体的には、マンション・アパート・団地・一戸建て・テナントビル・社宅・事業所など、指定エリアの全てのポストに対して軒並みに配布します。
ターゲットを絞らずに広く認知を取りたい場合に最適な配布方法。新規開業の告知・大型キャンペーン・選挙活動・自治体広報などでよく使われます。
ただし、全戸配布と言っても実際には100%の物件に配布されるわけではありません。「チラシお断り」の表示がある世帯、オートロックで投函できないマンション、過疎地域などは配布対象から外れます。
実際の配布率はエリアにより85〜95%程度が目安です。
全戸配布のメリット
広範囲に一度でアプローチできる
全戸配布の最大のメリットは、指定エリアのほぼ全ての家庭・事業所に情報を届けられること。
たとえば新規オープンの飲食店が周辺住民に開店日・メニューを認知させたい場合、半径1〜2kmのエリアを全戸配布することで一気に認知を取れます。
1枚あたりのコストが安い
戸建限定・集合住宅限定などの「セグメント配布」と比べて、1枚あたりの配布単価が最も低く設定されているのが全戸配布です。
名古屋市内なら1円〜、市外でも2円〜から対応可能(東海配布の場合)。大量配布で広く認知を取りたい場合に最適です。
セグメントが不要で発注がシンプル
「築年数」「世帯収入」「家族構成」などを絞り込む手間がなく、エリアを指定するだけで発注できる手軽さも全戸配布のメリットです。
全戸配布のデメリット
ターゲット外にもチラシが届く
全戸配布はターゲット以外の世帯にもチラシが届いてしまうのが構造上のデメリット。
たとえばシニア向け終活サービスのチラシが、20代の単身世帯にも届いてしまうケース。そのまま捨てられる確率が高く、結果として「無駄打ち」になる比率が増えます。
クレームにつながりやすい
「チラシお断り」の表示を見落とした、ポストから溢れた、マンション規約違反だった——こうした投函トラブルからクレームに発展しやすいのも全戸配布の課題です。
クレームは企業ブランドにマイナス影響を与えるため、配布マナーがしっかりした業者を選ぶことが重要です。
反響率はセグメント配布より低めの傾向
ターゲットが絞られていない分、反響率は0.05〜0.2%程度とセグメント配布(0.2〜0.5%)より低めの傾向。
「高級リフォーム」「終活サービス」「投資セミナー」などターゲット層が明確な業種は、全戸配布よりも戸建限定配布や築年数指定配布のほうが反響を取りやすいケースがあります。
全戸配布する方法3選
全戸配布を実施するには、主に以下の3つの方法があります。それぞれメリット・デメリットがあるので、自社の状況に合った方法を選びましょう。
| 方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 自社で配布 | 費用が最も安い・配布エリアの自由度高い | 人材確保・時間・労力が必要、大規模配布には不向き |
| ポスティング業者 | 専門スタッフによる効率配布・反響率が高い・自社業務負担なし | 業者選びを誤ると品質に差がある |
| 郵便局(タウンメール/タウンプラス) | 「チラシお断り」物件にも配布可能・確実性が高い | 料金が最も高い・配布までに時間がかかる |
1. 自社で配布する
自社のスタッフや、アルバイト・パートを雇って自社でポスティングを行う方法です。
外部業者を使わない分中間マージンが発生しないのが最大のメリット。少額予算で小規模なエリアを配布する場合に向いています。
ただし、以下のデメリットも考慮が必要です。
- 従業員の本業時間が削られる(営業・接客時間の機会損失)
- 配布スタッフを別途雇う場合は人件費がかかる(時給1,100〜1,300円が相場)
- 配布マナー・効率のノウハウがないと効率が悪く、クレームリスクも高まる
- 大規模配布(数万枚規模)は現実的に対応が困難
500〜2,000枚程度の小ロット・近所限定の配布なら、ご自身で配る方法も選択肢です。
2. ポスティング業者に任せる
ポスティング専門の業者に依頼する方法です。最も一般的な全戸配布の手段で、東海配布もこの方式で全戸配布を提供しています。
業者依頼の主なメリット:
- 効率的な配布が可能——配布ノウハウのある専門スタッフが担当
- 大規模配布に対応——1日数万枚〜10万枚規模の配布も実施可能
- 配布報告書がもらえる——GPS管理・配布完了報告書で確認できる業者を選べば安心
- 自社業務に集中できる——本業の時間を削られない
業者選びを誤ると配布品質に差が出るため、「配布エリアの実績があるか」「GPS管理しているか」「配布報告書を出すか」の3点を確認するのがおすすめです。
3. 郵便局を利用する(タウンメール/タウンプラス)
郵便局には全戸配布が可能な以下のサービスがあります。
- タウンメール(配達地域指定郵便物)——封筒・ハガキを配達地域指定で送付
- タウンプラス(配達地域指定冊子小包)——カタログ・パンフレットなどを配達地域指定で送付
郵便局員が配達するため、「チラシお断り」の世帯にも届くのが最大のメリット。新型コロナ対策で政府が全国にマスクを配布した「アベノマスク」もタウンプラスを使用しました。
ただし、料金は3つの方法の中で最も高額(タウンメールで1通29〜56円、タウンプラスで26〜81円)。広告チラシよりも、自治体広報・法的通知・重要書類など「確実に届ける必要がある場合」に使われることが多いです。
全戸配布の料金相場(2026年版)
3つの方法の料金を比較すると、以下の通りです。
| 方法 | 料金目安(1枚あたり) |
|---|---|
| 自社で配布 | 0円〜(時給1,100〜1,300円のアルバイト人件費は別途) |
| ポスティング業者 | 名古屋市内:1円〜 名古屋市外:2円〜 サイズ別:A5以下1.0円〜/B5・A4:1.0円〜/B4:2.5円〜/A3:3.0円〜 |
| 郵便局 | タウンメール:29〜56円 タウンプラス:26〜81円 |
東海配布の業界最安値水準(名古屋市内1円〜)で、コストを抑えて全戸配布を実施したい事業者様に多数ご利用いただいています。
全戸配布で失敗しないための5つのポイント
1. 配布エリアを慎重に選定する
全戸配布はエリア指定がポスティングの成否を左右します。商圏分析を行い、ターゲット顧客が多く住むエリアを優先することが重要です。
たとえば、ファミリー向け学習塾なら戸建中心+小学校学区のエリア、シニア向けサービスなら築古戸建+持ち家率高めのエリアを選ぶことで反響率が上がります。
2. 配布時期・曜日・時間帯を最適化する
配布のタイミングも反響率に大きく影響します。
- 学習塾:新学期前(2〜3月)・夏期講習前(5〜6月)
- リフォーム:4〜6月、10〜11月の気候の良い時期
- 飲食店:新規開店2週間前+毎週金曜配布
- 不動産:1〜3月の引越しシーズン
住宅エリアは日中(10〜16時)の配布が近隣への印象も良く、効率も高い時間帯です。
3. チラシのデザインで反響率を上げる
全戸配布はターゲットが絞られない分、チラシのデザインで「自分ごと化」させることが反響率を左右します。
- ヘッドコピーでターゲットを明確に呼びかける(例:「お子様の中学受験を考えるお母さまへ」)
- 地域名を必ず入れる(例:「○○区にお住まいの方限定」)
- QRコード+電話番号を大きく表示
4. 反復配布で認知を定着させる
ポスティングは1回の配布で認知される確率は低く、同じエリアに2〜3回繰り返し配布することで認知率と反響率が大幅に向上します。
新規開店なら開店2週間前+1週間前+開店日の3回配布、リフォーム会社なら春・秋の年2回配布などがおすすめです。
5. 信頼できる業者を選ぶ
全戸配布の品質は業者選びで大きく変わります。「配布エリアの実績」「GPS管理」「配布完了報告書」の3点が揃った業者がおすすめです。
東海配布は3点全て対応しており、補助金活用のための見積書・請求書・領収書もきちんとお出しします。
全戸配布のクレーム対策
全戸配布は「チラシお断り」物件への投函や、マンション規約違反など、配布マナーに関するクレームが発生しやすい配布方法です。
東海配布では以下のマナーをスタッフ教育で徹底しています。
- 「チラシお断り」「投函禁止」ステッカーは必ず確認・回避
- オートロック・管理規約で投函禁止のマンションには投函しない
- ポストから溢れないよう投函枚数を調整
- 近隣住民からの問い合わせには丁寧に対応
- 配布前に各管理会社・自治会への事前連絡を必要に応じて実施
クレームが発生した場合は配布業者が責任を持って対応するため、自社で対応する手間も省けます。
ポスティングの全戸配布なら東海配布へ
東海配布は名古屋市を拠点に、愛知県全域でポスティングをGPS管理のもとで行っています。
全戸配布(軒並配布)の年間実績は数百万枚規模。大規模配布から小ロット配布まで、幅広い案件に対応しています。
東海配布の全戸配布は以下の点でご好評をいただいています。
- 研修を受けた配布スタッフが担当——GPSでルートを記録し、地図付きの報告書を提出
- GPS管理で配布実績を可視化——「どこに・いつ・何枚」配布したかを報告書でご確認いただけます
- 業界最安値水準——名古屋市内1円〜・市外2円〜の料金体系
- 1日最大100,000枚規模の大規模配布に対応——名古屋市内+愛知県主要都市でスピード配布
- 配布マナー徹底——スタッフ教育でクレーム対策を実施
- 無料見積もり——配布枚数・エリア・期間を伝えるだけでその日中にご回答します
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東海配布|名古屋市中村区十王町6番13号


