- 2026年09月10日
- 名古屋市ポスティング情報
名古屋のポスティング会社の選び方|相見積りで見るべき7つの比較軸
「名古屋 ポスティング 会社」で検索すると比較サイトが並びますが、掲載順は掲載料で決まっていることが多く、選ぶ基準にはなりません。
ここでは、名古屋でポスティング会社を選ぶときに実際に効いてくる7つの比較軸を、自社の弱点も含めて書きます。相見積りを取るときのチェックリストとしてお使いください。
記事の目次
比較軸1|配布報告書が出るか、何が書いてあるか
これが一番大事です。ポスティングは、配ったかどうかを依頼主が自分で確かめられません。報告書が出ない会社は、極端に言えば配らなくても代金を受け取れてしまいます。
確認するのは「報告書が出るか」だけでなく「何が書いてあるか」です。
| 報告書のレベル | 書いてある内容 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 枚数だけ | 「◯◯区 10,000枚 完了」 | 低い |
| 町丁目の一覧 | 配った町の名前と枚数 | 普通 |
| GPSの軌跡付き地図 | どの道を何時から何時まで歩いたか | 高い |
東海配布はGPS端末で記録し、地図付きの報告書をお渡ししています。詳しくはGPS配布報告書とはをご覧ください。
比較軸2|クレーム対応の窓口があるか
ポスティングでは「投函するな」というお申し出が必ず発生します。そのとき、
- 受け付ける窓口が会社にあるか
- お断りの建物リストを持っていて、次回以降の配布から外せるか
この2つがないと、同じ建物に何度も投函してトラブルになります。依頼主の会社名が入ったチラシなので、責任は依頼主に向きます。
比較軸3|配布方法を細かく指定できるか
「全戸配布」しかできない会社と、一戸建限定・分譲限定・ワンルーム限定まで指定できる会社があります。外壁塗装のように戸建にしか意味がない業種は、指定できるかどうかで費用対効果が何倍も変わります。
指定できる配布方法の一覧は配布方法の種類にまとめています。
比較軸4|エリアの提案をしてくれるか
「どこに何枚配ればいいか分からない」という状態で問い合わせたときに、
- 「枚数とエリアを決めてください」と返す会社
- 業種と予算を聞いて、区や町丁目の単位でプランを出す会社
後者を選んでください。ポスティングの成否の大半はエリア設計で決まります。東海配布はこの提案を無料で行っています。
比較軸5|最低ロットと単価の内訳
最低ロットは5,000枚からの会社が多く、10,000枚からのところもあります。単価は「1枚◯円」だけでなく、次が含まれるかを確認してください。
- 実施運営費・管理費(東海配布は小計の10%、最低3,000円)
- チラシの保管料、配送料
- 配布報告書の発行料
単価が安く見えても、諸経費を足すと逆転することがあります。名古屋市内の相場は名古屋市のポスティング料金相場2026年版にまとめています。
比較軸6|印刷まで頼めるか
チラシがまだない場合、印刷会社とポスティング会社を別々に手配すると、納品のタイミング調整が発生します。デザインから印刷、配布までを一本で頼めると、配布日から逆算した進行を任せられます。
比較軸7|名古屋の土地勘があるか
同じ名古屋市内でも、中川区と千種区では住んでいる層がまったく違います。「緑区の戸建に外壁塗装」「中区のワンルームにデリバリー」といった判断ができるのは、その地域で配り続けている会社です。
全国対応をうたう会社は、名古屋の配布を地元業者に再委託していることがあります。窓口と現場が離れていると、細かい調整に時間がかかります。
相見積りを取るときの伝え方
次の5点を伝えると、比較できる見積りが揃います。
- 業種と、チラシで売りたいもの
- チラシのサイズと部数(決まっていなければ予算)
- 配布したい時期
- エリアの希望(決まっていなければ「提案してほしい」と伝える)
- 配布報告書が必要であること
逆に、この5点を聞かずに単価だけ返してくる会社は、エリア設計を考えていない可能性があります。
東海配布で対応できないこと
正直に書いておきます。次のご依頼はお受けできないか、他社のほうが向いています。
- 配布日を1日単位で厳密に固定したい、かつ大量部数——天候と人員で前後することがあります
- 5,000枚未満の少部数——実施運営費の下限があるため割高になります
- 愛知・岐阜・三重・滋賀・静岡以外のエリア
エリア設計から無料でご提案します
「配布エリア・枚数・チラシのサイズ」をお知らせください。当日中にお見積もりします。
受付 10:00〜20:00/年中無休
東海配布|名古屋市中村区十王町6番13号


